へっぽこ釣り師日記店主(村岡忠勇)と弟(村岡泉)の釣行情報を主に紹介しています。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
長良川と白川の大鮎を釣る!! 20:28
 7月下旬、東京に住む釣り仲間から8月に大鮎を釣りに行こうと誘われた。
ところが、8月に入り、突然右肩が痛くなった。
2日間ほど我慢していたが、耐えられず近所の整形外科へ。
診断は「七十肩」アセアセ
しかし、程度は中位とのことで、ヒアルロン注射と電気治療、湿布、内服薬。
飲み薬が効いたか なんとか迎えた8月10日。
東京を朝4時に出発した仲間二人は6時に我が家前に到着手
モーニングコーヒーを飲む暇もなく、道具を車に積み込み一路岐阜の川を目指す。

白川で無事名古屋の釣り仲間のK氏と合流できたのは9時だった。
途中、オトリ屋で日券3080円とオトリ3匹1000円を入手し
K氏の案内で白川沿いに上がって行くと、
良さそうなポイントにはすでに釣り人がいっぱいぐすんぐすん
白川は増水から水が落ち始めて3日目とのこと。
釣りの条件としては最高のコンディション!!




          白川上流




          H氏が川に入る


はやる気持ちでオトリを繰り出す。
が、午前中釣ったが思わしくない・・・
H氏がこの前日に30も掛けたというポイントへ移動車
下流のそのポイントで釣り始めると、夕方4時を過ぎたころ、
仲間のK氏に掛ったびっくり
竿は弓なりになり、なかなか寄せられない。
流されながらやっと取り込んだ鮎は24僉
そのあと私に来たのは21僂らい。
なんと、そこから6時くらいまでフィーバーわーい



           24僉20僂稜鮴遒琉



           24僂稜鮴鄲膂

24僂鯑に10匹グッド
10匹の鮎との戦いはまさに格闘技並み火
釣り終わったあとはもうヘトヘト疲れた

足元は滑るし、水位は高いし、鮎は大きいしで疲れ果てました。
さて、夢中で釣りをしている間は、不思議と肩は痛くなく
鮎と戦えた。何ということだバンザイ

名古屋のH氏はさすが地元とあって20匹以上、東京のK氏は10匹、私も10匹。
F氏は2匹だが型が大きく大満足。

4人の「おじいさん」おじいさんは大変疲れて長良川の温泉に直行急ぎ




          翌日8月11日は長良川八幡




          長良川と吉田川の合流地点




          長良川八幡での釣果




         左からH氏、私、F氏




         左からF氏、K氏、F氏




          釣り終えて帰り支度

                         TADAO MURAOKA



| 川釣り | - | - | posted by blogmuraoka
<< NEW | TOP | OLD>>